#03 鶴見線 国道駅×古本とパン
レトロスポット定番中の定番、鶴見線の国道駅に行ってきました。駅のホームもサビサビ、改札は無人、高架下のトンネル内は昭和のまま時間が止まったかのよう。川崎駅から10分程度と首都圏在住者にとって気軽に行きやすいのですが、鶴見線は電車の本数が少ないので注意。この撮影は、休日の昼前に敢行したところ、電車は30分に1本ペースでした。また、我々の他にも、トンネル内の古びた看板や割れたままになっている窓を撮りに来てる人たちが多数いました。「電車と言えば旅」という発想から、小道具は古本とパン、衣装は旅少女をイメージ……が、国道駅の昭和感とフランスパンはいささかミスマッチだったかもorz ときどき登場する小道具の青い本は、『SF怪獣と宇宙戦艦』。撮影担当ガブケンの私物ですが、この本が最もこの場所と馴染んでいたかもしれません……。

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